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だ液検査でむし歯リスクを判定!?

2013.06.18

佐賀の矯正歯科 佐野歯科・矯正歯科クリニックです。

当院では、患者さんそれぞれに合ったむし歯予防プログラムを作製するために、だ液検査をおこなっています!!

だ液検査で調べる項目は大まかに

①だ液の量

②だ液の緩衝能

③むし歯(ミュータンス菌、ラクトバチラス菌)の数 

の3つです。

だ液には、食事をした後に酸性になった口の中を中性にもどす能力(緩衝能)があるため、だ液の量や質は大変重要!?

だ液が少なかったり、中性にもどす力が弱いとむし歯なるリスクが高まります。

それとむし歯の原因菌の数もむし歯のリスクを高めるもう一つの要因です!!

ミュータンス菌は、もともと母親から感染し定着することが多く、一度感染してしまうとなかなかその菌の数を減少させることは難しいと言われています。

一方で、ラクトバチラス菌は食事の内容がわるかったり(ショ糖を多く含む食品をとる頻度が多い)、むし歯や悪い詰め物があったりすると数が多く検出されますが、それらを改善させることで口のなかの菌数を減少させることが可能です。

検査で、むし歯菌が多く検出されてからといって、今後むし歯をさけることが出来ないというわけではありません!!

検査結果からそれぞれ患者さんにあったホームケアー実施して頂くことでお口の中の環境を改善し、むし歯のリスクを低下させることができます(^O^)/

だ液検査に興味がある方はご相談ください。