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親知らずについて

2013.02.15

佐賀の矯正歯科 佐野歯科・矯正歯科クリニックです。

親知らずが生えてくるのはだいたい18歳~24歳頃です。

親知らずが生えてきても、何も悪さをしなければ気にすることはありません。

しかし他の歯がすで生えそろっているところに生えようとするため、きちんと生えるためのスペースが不足していることが多く、生えてくる段階でかたむいたり、手前の歯にくっついたり押したりして、周りの歯や歯ぐきに負担をかけてしまいます。

また、親知らずは一番奥に生えてくるため、歯が生えた後に汚れがたまりやすく、ムシ歯を道連れにすることが多くとてもやっかいです。

親知しらずがきちんと生えない場合の多くは、抜いてしまうケースがほとんどです。

ただ、矯正治療では他の歯を抜歯して、親知らずを残して噛み合わせに参加させることもあります。逆に、アゴの不調和や奥歯の噛み合わせのずれを予防するため比較的早期に親知らずを抜くこともあります。

矯正を希望される方は、矯正専門の先生に一度相談してから、親知らずを抜くかどうかを判断した方がいいかもしれません。