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下の前歯は年とともにガタガタが生じやすい!?

2013.02.07

佐賀の矯正歯科 佐野歯科・矯正歯科クリニックです。

歯並びが、年とともに少しずつ悪くなってきたという訴えをよく聞きます。

実はその通りなんです。

なかでも起こりやすいのが、下の前歯のガタガタです。

そもそも歯には、口のまわりの筋肉や舌などからの圧力がかかり、それらのバランスでその位置を維持していますが、加齢などで口のまわりの筋肉が衰えると、舌に押されて前でやすくなります。

また歯は経年的に前に傾斜する修正があり、その結果、顎の骨が最も薄く、いちばん圧力を受けやすい下の前歯がしわ寄せを受け、ガタついてくるというわけです。

歯のガタつきも加齢変化のひとつだということです。